ライブストリームの再生
概要
Brightcove Player には、ライブストリームをそのまま再生できる機能が備わっています。特別な設定変更は必要ありません。
Brightcove Player バージョン 6.33.0 より前では Live DVRUX プラグイン が必要でしたが、Live DVRUX プラグインは現在非推奨となり、使用すべきではありません。
ライブ UI に表示される内容
ライブストリームを再生している場合、プレーヤーは自動的にその状態を検知し、ストリームに合わせたユーザーインターフェース(UI)を提供します。動画がリアルタイムのライブフィードを再生していると、以下のように Live インジケーターの横に赤い丸が表示されます。

ストリームが許可していれば、DVR 機能を使いスクラバーで過去に遡ることができます。この場合、以下のように Live インジケーターの横には灰色の丸が表示され、スクラバーは現在視聴している位置を示します(この巻き戻し機能は、ライブストリームが提供する過去の動画セグメント数に依存します)。

DVR 機能を使って過去を視聴している状態からリアルタイムのライブフィードに戻りたい場合は、以下のように Live インジケーターをクリックします。

関連情報
ライブストリームの利用に関する詳細は、以下のドキュメントを参照してください。
- Live モジュールを使用したライブイベントの作成と管理
- リモートアセット動画の操作(既存のライブストリームを利用する場合)
ライブストリーム再生機能は、Brightcove Player の基盤となっているオープンソースプレーヤー Video.js に実装されています。Video.js におけるライブストリーム再生の詳細な技術解説については、Video.js におけるライブ ユーザー インターフェースと API を参照してください。