音量コントロール

このトピックでは、Brightcove Player のオーディオをプログラムで制御するための 2 つの方法、muted()volume() の使い方を学びます。もちろん、プレーヤーのコントロールにある音量ボタンを使用して、手動でオーディオを制御することもできます。

volume() メソッド

volume() メソッドは、引数が渡されるかどうかによって、ゲッターとセッターの両方として機能します。セッターとして使用する場合、引数は 0(ミュート)から 1.0(最大音量)までの小数値になります。この引数は、割合を小数で表したものです。

以下は、volume() メソッドをプログラムで使用して音量を 60% に設定するコード例です。

        videojs.getPlayer('myPlayerID').ready(function() {
          var myPlayer = this;
          myPlayer.volume(.6);
        });

muted() メソッド

muted() メソッドは、引数が渡されるかどうかによって、ゲッターとセッターの両方として機能します。セッターとして使用する場合、引数はブール値で、true はミュート、false はミュート解除を意味します。

以下は、muted() メソッドをプログラムで使用してプレーヤーのオーディオをミュートするコード例です。

        videojs.getPlayer('myPlayerID').ready(function() {
          var myPlayer = this;
          myPlayer.muted(true);
        });

volumechange イベント

音量の変更に応じて処理を行いたい場合は、volumechange イベントを使用できます。イベントリスナーは次のように設定します。

          myPlayer.on('volumechange', function( evt ){
            console.log('event: ', evt);
          })